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鍵の調子が悪い

ルーバー窓のオペレーターハンドル

鍵や錠前は、使用頻度や環境にもよりますが、徐々に劣化していきます。一般錠が約10年、電気錠や防犯性の高いディンプルキーなどは、約7年とされていますので、その期間を超えたらいつ不具合が出てもおかしくありません。

こちらでは、自分でもできるメンテナンスや、ワンポイントアドバイスについて書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

鍵の抜き差しが悪い等の事例

鍵の抜き差しが悪い。重い。

鍵のトラブルで多いのが、鍵の抜き差しが悪くなってきたので一般的な潤滑剤(CRC 5-56)などを鍵穴に差して対策をする方が今でもいらっしゃいますが、この方法は最終手段です。

なぜなら、粘着性が高く、塵や埃を呼び込んで故障の原因になります。もしやってしまったら、鍵屋を呼んで鍵穴や錠前のオーバーホールをお勧めします。

ご自身での対処としては、メーカーごとにキースムーサ―を発売していますので、お使いになるのが良いと思います。

また、捨てる前の歯ブラシで鍵(キー)の汚れや埃を掃いてから、鉛筆の芯(黒鉛)を鍵(キー)に擦り付ける事でキースムーサ―の代用になりますので、お試しください。

合鍵の精度か悪く、鍵の調子が悪い

合鍵の精度が悪く、鍵の調子が悪い

鍵の調子が悪い上記の理由のほかに、合鍵の精度が悪い。という可能性があります。許容誤差0.05mm以内の鍵もあります。今お使いのキーが合鍵なら、そのキーからはなるべく複製をしない事をお勧めします。初めに付いている子鍵からでないと、合鍵複製業者も保証はしませんし、お客様にとっても不都合な面がありますので、ご確認をされることをお勧めします。

また、合鍵を作れる場所は、色々ありますが、出来れば鍵の専門店での複製をお勧めします。

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